「読書」の記事一覧

室伏広治さん著 『ゾーンの入り方』

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室伏広治さんのゾーンの入り方

年末年始の休みは、空いてる時間にいくつかの本を読みました。 その中の一つが、室伏広治さんの『ゾーンの入り方』です。 一言でいうと、メンタルトレーニングを取り入れたいという方には、かなりおすすめの本です。   私・・・

サピエンス全史

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サピエンス全史という本の感想です。 この本は、以前友人から教えてもらって、先月から読み始めたのですが、つい先ほど 読み終わりました。 感想としては、人間への理解が深まるという感じです。 この本には、ヒトに属する生物の中で・・・

究極の身体

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究極の身体という本を紹介します。 この本は、武道家であり、人間の理想的な動きを追及しておられる高岡英夫さんが掛かれたものです。 私が究極の身体という本に出会ったのは、大学卒業前に顎関節の手術をしてから、剣道をしている時に・・・

誰でも速く走れる骨ストレッチ

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前回の記事で紹介した本の著者の一人である松村卓さんが、ストレッチの方法を具体的に説明されている本、 『誰でも速く走れる骨ストレッチ』の感想です。 この本は、速く走るという視点からのストレッチの説明がされています。 &nb・・・

「筋肉」よりも「骨」を使え

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「筋肉」よりも「骨」を使え、という本の紹介です。 武術家の甲野善紀さんとスポーツトレナーの松村卓さんの対談をまとめた本です。       もともとトレーニングの理論として武術の理論は非常に面・・・

イメージとマネージ

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前回の記事で、ラグビーの故 平尾誠二さんの著書を紹介しましたが、今回は平尾さんに関心を持つきっかけになった 書籍であるイメージとマネージを紹介したいと思います。 この本は、平尾誠二さんと編集者の松岡正剛さんの対談をまとめ・・・

知のスピードが壁を破る

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知のスピードが壁を破るという本を大学生の頃に読みました。 この本は、昨年他界された平尾誠二さんが書かれた本で、今思うと私がメンタルトレーナーを する上での考え方は、この本の影響を受けていると思える1冊です。  ・・・

武曲

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武曲という小説を読みました。 剣道を題材に、主人公の青年の親子関係、そこから生じる心の歪み、その歪みに負けて 堕落するさま、そして再生を描いた小説です。 上記の過程の中には、青年と少年の衝突が、相手への思いを侮蔑から敬意・・・

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