30日に一般社団法人 スポーツ栄養コンディショニング協会様主催のジュニアアスリートを支えるお父さん、お母さんと
ジュニアアスリート向けのセミナーに娘と一緒に参加してきました。

メンタルトレーナーは、アスリートの話を聴いて時には、スポーツドクターやアスレチックトレーナー、スポーツ栄養の
専門家などに相談に行くように促さないといけない場合もあるので、メンタル以外の知識も必要なんです。
そのため、機会があれば自分の専門分野以外の勉強会にも参加しています。

 

今回のセミナーは、プロサッカー選手の山田卓也選手の体験談、スポーツドクターの岡橋孝治先生のスポーツ障害のお話、
スポーツ栄養コンディショニング協会 マスター認定講師の種村智子先生のアスリートの食生活についてのお話でした。

山田選手のお話しからは、アスリートとして長く活動していくために必要なメンタル面の要素を学ぶことができ、今後の
コーチングの参考になりました。

 

岡橋先生の話からは、膝を中心としたスポーツ障害の話が聴けて、幼少期、成長期のジュニアスリートへのトレーニング
に関してヒントが得られました。
プライベートで少年剣道の指導を行っているので、今後役立てることができそうです。

種村先生の話からは、具体的な栄養の話、夏に適した試合のお弁当など、実践に活かせる栄養の知識を学ぶことができた
ので、自分のため、子供たちのために食生活に活かしていきたいと思います。

 

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今回は娘も参加したのですが、栄養の話は身近な話だったので熱心にノートを取っていました。
娘を連れて行った狙いは、スポーツに関するさまざまな角度からの話を聴ける機会は、スポーツIQを高めることが
できると思ったからです。
もともと知的好奇心の旺盛な子なので、親が機会を選んであげれば興味深く学んでくれます。

今は私が子供の頃に比べてメンタルはもちろん、医学や栄養、トレーニングの知識も洗練されてきていますし、それを
学べる機会も増えています。

 

山田選手の話の中にもありましたが、子供のころから自分で考える力を育むことが重要だと思っているので、思考を
刺激する情報を得る機会を作ることはジュニアアスリートにとって必要なことだと思います。

今回のセミナーは、そういう意味でジュニアアスリートを支える指導者や保護者はもちろん、子供たちにとっても
非常に有意義なものだったと思いますし、今後も継続されるなら参加してみたいと思える内容でした。

 

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