アスリートのためのスポーツメンタル実践書

『実力を発揮するためのスポーツメンタル実践法』は、アスリートが自分の実力を発揮するために
必要な思考法と取り組み方を身につけるために必要な情報が掛れた書籍です。
多くのアスリートのサポートをしてきた中でわかってきた力を上手く発揮できていない人の心理的
特徴、自分の実力を発揮できている人の心理的特徴をもとに7つの章に分けてアスリートに知って
欲しいことを書いています。

スポーツメンタルの知識を高めてほしい

普段から、アスリートや指導者、キッズアスリートの親御様からの相談を受けていますが、知識を
得ることで現状が良くなっていくケースはたくさんあります。
情熱や意欲のある選手、選手や子供への思いがある指導者や親御様が、知識を身につけることに
よって適切な行動を選択できるようになれば、当然現状は良くなっていくからです。

本書は、実力を発揮するために心の働きに関する知識を高めたり、心に影響を与える刺激に対する
受け止め方を知る、また自分の心の状態をコントロールするということについて知ることができる、
のですが、主に下記のような方に読んで頂くことを意識して書きました。

こんな方に読んで欲しい!
  • 緊張して実力を発揮できないことがある選手
  • 試合でのパフォーマンスが安定しない選手
  • 周囲の評価が気になって実力が発揮できていない選手
  • メンタル面の強化に取り組みより力を発揮したい選手
  • 指導にスポーツメンタルの知識を取り入れたい指導者
  • 精神面が不安定な選手への接し方を知りたい指導者
  • スポーツを頑張っている子供を持つお父さん、お母さん
  • 子供が精神的に弱いと感じて心配しているお父さん、お母さん

実力を発揮するためのスポーツメンタル実践法の内容

『実力を発揮するためのスポーツメンタル実践法』に興味を持って頂いた方には、その人が求めて
いることと本に書かれていることにギャップが生じないように、本書の内容を知った上で購入して
いただければと思っています。
本書は、わかりやすい、自分の体験と重ねて考えることができる、何を実践すればいいかがわかる、
ということを重視して書いています。
本書には、主に下記のようなことが書かれています。

第1章 メンタル強化の必要性

第1章では、心に対する理解、心と刺激の関係、心をコントロールするということ、心が強化とは
何かということについて書いています。
心に対して漠然とした理解のままでいることが、心に振り回されてしまう要因の1つと言えるので、
心への理解、心の働きとそれをコントロールする方法を知っていただく章となっています。

第2章 セルフコーチング

第2章では、セルフコーチングについて説明しています。
考え方は、練習の質、自己管理、心のコントロールに影響を与えるので、適した思考法を身につけ、
自立したアスリートになることの重要だということを書いています。
人間は自問自答をしながら生きていますが、自問自答の質を変える手段の1つがコーチングであり、
セルフコーチングは質の高い自問自答を身につけたアスリートが持っているメンタルスキルです。

第3章 意識改革

第3章では、セルフコーチングの質を高める意識の持ち様について書いています。
言語は、コミュニケーションの道具であると同時に“思考の道具”でもあります。
普段から、どんな考え方を持ち、どんな言葉を自分に欠けているかということが心を良い状態に
保つために重要なことです。
パフォーマンスが落ちているアスリートは、周囲の評価、他人からの言葉に振り回さたり、偏った
指導によって身についた考え方によって心の状態が悪くなっています。
自分の心をより良い状態に保つための意識の持ち様を学んでいただく章になっています。

第4章 目的意識

第4章では、目的達成に向けてアスリートの行動を促進するための考え方について書いています。
目的と目標の違い、目的達成とモチベーション、イメージ力、応援と共感という観点から、未来
を見据えて日々の自分の行動を選択することの大切さについて説明しています。
日々の自分の行動の質を高める目的と目標設定ができるアスリートを目指して欲しいという思いで
書いた章です。

第5章 不調との向き合い方

第5章では、アスリートは自分の心の状態に意識を向けて、体だけでなく心のケアもすることが
パフォーマンスの維持、向上につながるということを説明しています。
また、具体的な不調の事例を取り上げ、解決のために必要なことについても説明しています。
正しい知識がないために不調をきっかけに一気に引退へ向かってしまうアスリートもいるので、
その防止につながればという思いで書いた章です。

第6章 強者の心理

第6章では、私がこれまでに出会ってきたトップアスリートから感じたこと、そしてスポーツ
心理の観点から、強いアスリートが持っている心理的特徴を思考とイメージに分けて説明して
います。
強いアスリートの心理的特徴を知ることは、自分のメンタル強化の方向性を定めることにも
つながるので、この章は自分自身と重ね合わせながら読んでいただきたいと思います。
この章では、メンタルトレーニングの主な方法についても説明しています。

第7章 心を鍛える習慣

第7章では、メンタルが強くなるのは、そのために適したことを習慣化しているからだという
ことを説明しています。
脳の仕組みから考えても、脳の働きは習慣の影響を強く受けるので、フィジカルやスキルを
向上させるトレーニングを習慣化しているように、メンタルを鍛えることも習慣化することが
大切だということ、本書のまとめとして書いています。

まとめ

自分が強くなるため、指導している選手やスポーツを頑張っている我が子をサポートするため
に感じている課題の解決につながる本を探していても、本当にその本が自分の課題に合って
いるのか読んでみないとわかないということがあると思います。

私は、本書の内容を求めておられる人に本書が届くことを願っていて、そのために本の中に
書いている内容を章ごとに説明する記事を書きました。
上記を読んで頂き本書が自分にとって必要だと感じたという方は、ぜひご購入いただければと
思います。

実力を発揮するためのスポーツメンタル実践法 著書 『実力を発揮するためのスポーツメンタル実践法』

コーチングやメンタルトレーニングなど、アスリートのメンタルサ
ポートと
して実際に活用したりアスリートに伝えている知識や言葉、
トレーニングの
方法などをまとめた書籍です。
現役アスリート、学生アスリート、キッズアスリートの親御様、
指導者など、多くの人にスポーツメンタルのガイドブックとして
活用して頂ければと思っています。

全国の書店で発売中Amazonでも購入可
書店に在庫が見当たらないという場合は、書店員さんに取り寄せを
お願いしてみて下さい。

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