心理の国家資格を持つメンタルトレーナー

株式会社AXIA 代表取締役
メンタルトレーナー
公認心理師(登録番号 第44241号)
剣道 錬士七段

公認心理師という心理の国家資格を持つメンタルトレーナーです。
アスリートのパフォーマンス向上や課題の解決だけでなく、心理的な不調や人間関係の悩み、ビジネスマンのコーチングや企業のメンタルヘルスなどにも対応してきた実績があるため、アスリートの相談に対して競技から私生活、引退後のキャリアまで幅広く対応できる心理学的知見を持っています。

多様化しているアスリートの課題へのアプローチ

アスリートが抱えている心理的課題は、パフォーマンスの発揮やスランプやイップスなどの不調の克服のような競技に関することだけではありません。
プレッシャーの掛かる中で生活するために生じるうつ症状、パニック発作、バーンアウトなどの心身の不調、ギャンブルや摂食障害、性依存などの生活習慣の乱れなどの問題を抱えているアスリートがいます。
また、引退後のキャリアをどう構築して良いのかわからない、競技の世界以外で人間関係が上手く構築できないという問題もあります。
私は上記のようなアスリートが抱える心理的課題の全てに対応しており、相談内容に合わせたアプローチを提供しています。

コーチングとメンタルトレーニングでアスリートをサポート

スポーツ選手の個人サポートは、子供からプロまで。
スポーツチームのメンタルトレーナーも担当します。
長期的なサポートとしては、オリンピック出場のための代表入り、本戦での活躍、実業団チームの全国大会出場、高校生のインターハイ出場などを目的とした要望を受けており、短期的な相談依頼は、緊張しても試合で力を発揮できるようになりたい、イップスを改善したいという要望が多く、アスリートの状態に合わせてサポートしています。

コーチングの方針

スポーツのコーチングは、アスリートの自己成長力の向上を目的として行っています。
コーチングは、アスリートが悩んでいることや思っていることを話を聴きつつ、メンタルトレーナーからもアスリートに問い掛けを行うという形で進めていきます。
自己成長力は、自分にどんな問い掛けをするかということが重要なので、自分の成長を促すような問い掛けを自分に向けることができるようなコーチングを行っています。

メンタルトレーニングの方針

メンタルトレーニングに関しては、パフォーマンスの向上につながる脳の働きを身につけるためのトレーニングを提供することを意識しています。
脳も筋肉と同じで、トレーニングによって変化する部分があります。
脳にどのような働きを定着させることが競技力の向上になるのかを考え、トレーニングを提供しています。

各種実績

チームサポート
【専属トレーナー】
三菱重工神戸・高砂野球部、新日鐵住金広畑硬式野球部、SGHソフトボール部、警察白バイ隊、東洋大学姫路高校剣道部、関西大学北陽高校剣道部
※専属トレーナーは任期を終えたものも継続中のものも掲載しています。
【スポーツメンタル研修】
警察剣道部、関西学院大学体育会(複数のクラブが参加)、兵庫県中体連剣道指導者、高校・大学の各部活動多数
※スポーツメンタル研修は専属でサポートしているチームでも行っています。

個人サポート
【プロアスリート】
野球、サッカー、バレー、テニス、ゴルフ、ビリヤード、馬術、ボクシング、格闘技、陸上競技
【実業団、社会人】
野球、剣道、バスケット、ボウリング、テニス、馬術、格闘技、ウエイトリフティング、陸上競技、ゴルフ、卓球、フィギュアスケート、水泳、競技射撃
【学生】
野球、サッカー、テニス、バドミントン、弓道、バスケット、ラクロス、剣道、ボクシング、空手、陸上競技、卓球、体操、新体操、水泳、高跳び込み、フェンシング、アーチェリー

※チーム名は許可を頂き掲載しております。

セミナー、執筆、メディア出演の実績
朝原宣治さんとのトークショー(2015.05.04)
ストレス&ヘルスケア(ストレスとパフォーマンスの関係)
夕刊フジ(斉藤佑樹選手の性格とストレスと体調の関係)
ちちんぷいぷい(メンタルトレーナーとしてコメント)
剣道人 Vol4(メンタルトレーナーとして特集)
剣道時代(剣先と心理に関する執筆)

著書
実力を発揮するためのスポーツメンタル実践法

朝原宣治さんとのトークショー
剣道人

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