私は、仕事で起業の人材育成にも関わらせて頂いています。
その中で関わらせていただいている方の成長のための指標にしているものが
習慣の変化です。

人材育成の現場にかかわっていると、言葉では
「気持ちを入れ替えて頑張ります」
「本気でやります」
「もう同じ失敗は繰り返しません」
と言っていても、同じような毎日を送っている人は成長しません。

言葉で今の思いを宣言することは、決して意味のないことではありませんが、
どうせ宣言するなら具体的にどう行動するか、どう行動を変えるかを宣言
した方がいいです。

精神的なことを宣言して、信じてもらえる人というのは、普段から行動を
していて自分を成長させていたり、周囲に貢献できている人だけです。

ただ、どう行動するか、どう行動を変えるかということを宣言すると
そこには責任が伴うので、成長できない人は無意識にその責任を負うこと

を避けています。

習慣を変えることなく成長することはありません。
なぜなら、習慣の積み重ねが、人格を形成し直すための手段であり、人格
というものは無意識な言動と関係が強いので、無意識に正しい行動、効果的
な行動がとれるように習慣を積み重ねていくしかないのです。

 

私自身も、まだまだ未熟なので習慣を見直していかないといけない部分は
あるので、時々今の自分はどの習慣を変えた方がいいのか振り返っています。

明日が休みだからといって、こんな時間(午前1時30分)にブログを書いて
いる習慣から見直した方がいいかもしれませんが(^_^;)

 

ちなみに、私は人材育成のサポートを行う際には、性格学の知識を活かして
習慣改善の提案や成長の方向の目標設定を提案しています。