ドラフト会議が気になっていました

昨日、プロ野球ドラフト会議がありましたね。
去年と今年は、私もドキドキしながらドラフト会議を見ていました。

いろんなアスリートをサポートするで、ドラフト会議の対象になる選手に関わらせて頂く機会も増えてきました。
そして、去年も今年もサポートさせて頂いた選手が候補に挙がっていたので、その選手がどこのチームに行くことになるのか気になっていました。

結果として、今年も去年も候補となっていた選手は、無事ある球団から指名を受けて、去年にドラフトの使命を受けた選手は、今年も数試合一軍の試合に出て、結果を残していました。
そして、今年指名された選手も去年指名された選手と同じ球団からの指名を受け為、関わらせて頂いた選手が同じ球団に所属することになりました。
その球団は、ヤクルトスワローズなのですが、私としては益々スワローズを応援する気持ちが高まっています(^^)

 

根尾昂選手への指名数

あと、私が今年注目していたのは根尾選手に対して何球団が指名をするかということです。
野球の実力が高いので指名があるのは当然ですが、根尾選手の価値は身体的な能力だけでなく、賢さを含めた心理面にあると思っています。

あくまでメディアから得た情報に元ずくイメージですが、勤勉で努力家で精神的な成熟度が高いため、プロで着実に自分の力を伸ばしていくのではないかと思っています。
そういう点は、プロのスカウトの人も見ているのではないかと思い、何球団が指名するのか注目していました。

多ければ、6球団くらい指名があるのではないかと思っていたのですが、結果的には4球団で中日に行くことになったようですが、どの球団であれ自分のペースで実力を積み上げていく選手だと思い楽しみにしています。

 

母校の後輩

あと、母校の後輩である東洋大学の甲斐野央投手が、ソフトバンクから1位指名を受けたのもうれしく思いました。
大卒なので、1年目から登板の機会もたくさんあるのではないかと思い楽しみにしています。

甲斐野投手とは、もちろん面識などないのですが、私の母校はいくつかの部活動が強く、同級生たちを見て、どれくらい努力をしているかを知ってたので、その環境からプロ野球選手が出るというのはうれしいと思います。

東洋大姫路は、私が所属していた剣道部も強く伝統のある部ですが、野球部も何度も甲子園に出場し、昭和52年には優勝をしている名門です。
ここ数年は甲子園から遠ざかっていますが、努力の末ドラフトで選ばれる選手がいたのかと思うと同じ母校のOBとして嬉しく感じました。

 

プロの世界は厳しいと思いますが、ドラフトで指名された選手たちが、規模しい環境の中でも自分を見失わず、着実に実力を伸ばしていって頂き
たいと思います。
個人差はありますが、いずれ引退する時は来るのでどのような結果を残したとしても、結果以上の財産をプロ野球生活で築いてほしいと思います。

書籍紹介
サポートしているアスリートに実際に伝えていることをまとめた書籍です。
オリンピック出場、世界大会出場、日本一、日本代表選出、インターハイや全国大会入賞などの成果を出している選手達も実践していることが書かれています。
実力を発揮するためのスポーツメンタル実践法
メンタルノート
競技生活はもちろん、引退後のキャリアにも必要となる心の力を身に着けることができるノート。
練習日誌として使うことで目的設定、習慣確立、自己洞察などの力が身につく仕組みになっています。

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