ダルビッシュ選手がもたらした心理的効果

久しぶりに記事を書きます。
今、この記事を書いている時はWBCの決勝戦が行われていますが、昨日の準決勝といい試合展開が気になって仕事が手につきません(^^;)
決勝の相手はアメリカで、現在は1-0でリードされていますが、昨日の試合を考えるとこの後の展開が楽しみです。

この大会は、選手達がそれぞれに力を発揮して活躍をしていますが、私はその土台となっているのはダルビッシュ選手の言動、立ち振る舞いだと思っています。
ニュースから分かる情報だけでも、ダルビッシュ選手が野球選手としても一人の人間としても年長者としてお手本になるだけでなく、他の選手が力を発揮しやすくなるような環境づくりを行っているように感じます。

スポーツでも仕事でも、人が自分の力を発揮するためには緊張感と安心と安全が同居している状態が望ましいのですが、試合に臨む場合はその状況が勝手に緊張感を高めてくれます。
そのため、意図的に安心と安全を感じられる心理的安全性という状況を作ることが必要になるのですが、それをダルビッシュ選手が率先して行っている様子に感動しています。

この後、どんな試合展開になるのか楽しみです。
仕事の合間に試合速報を確認しながら侍Japanを応援したいと思います。

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